「少年銀河」
詞/曲:トラボルタ


少年は夢を言う
ロケットで宇宙へ行くと

誰も皆 彼の事を
馬鹿にして笑う

あぁ 少年は星を渡り銀河の果て
未だ見ぬ何かを求める夢を見る
無限の宇宙は彼にとって
憧れと希望

少年は少しずつ
組み立てる夢のロケット

それはついに出来上がり
宇宙(そら)へ向け舞う

あぁ 少年は星を渡り銀河の果て
未だ見ぬ何かを求める旅に出た
無限の宇宙は彼にとって
冒険の舞台

あまりにも広すぎる宇宙で
たまに迷子になったりするけど
目指した星はいつも変わらず
輝いている

あぁ 少年は星を渡り銀河の果て
未だ見ぬ何かを求め探し彷徨う
無限の宇宙は彼にとって
人生を捧ぐ場所

あぁ 少年は星を渡り銀河の果て
未だ見ぬ何かをついに見つけ出した
少年の辿った道は皆の
憧れと希望